第2回パブリックヒストリー研究会公募公開研究会プログラム決定
先に公募を行いました第2回パブリックヒストリー研究会公募公開研究会のプログラムが決定しましたので、お知らせいたします。
開催概要
日時:2026年10月3日(土)10:45~16:30(開場:10:00~)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1階 会議室
アクセス情報:https://www.keio.ac.jp/ja/about/campus/mita/
形態:オンラインと現地参加のハイブリッド。ただし、質問受付は会場参加に限るものとします。
オンライン(Zoom)による参加申込フォーム:
https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/s8INJRU2RFu3B-47DGR6TA#/registration
プログラム
10:45~11:45 午前セッション 司会:福島
10:45~11:15 報告1:
永田瑞稀「展示される「伝統」:中東湾岸諸国の博物館における文化表象の実践」〖石野〗
※〖 〗は研究会運営委員ディスカッサント(以下同じ)
11:15~11:45 報告2:
柳原伸洋「東京女子大学の新講義「パブリックヒストリー」の構想とこれから」〖小牧〗
11:45~13:15 昼休み
13:15~14:45 午後第1セッション 司会:森田
13:15~13:45 報告3:
松岡昌和「教科書は戦争の記憶をどう編成するか:シンガポールとマレーシアにおける日本占領期の感情史」〖森田〗
13:45~14:15 報告4:
山本孟・丸小野壮太「歴史を「学ぶ」から「創る」へ―ヒッタイト神話の再解釈・再表現を通したパブリックヒストリー研究」〖石野〗
14:15~14:45 報告5:
増井洋介「イソップ寓話でつなぐ歴史、昔話、人々: 公共図書館での実践と課題」〖菊池〗
14:45~15:00 休憩
15:00~16:30 午後第2セッション 司会:本橋
15:00~15:30 報告6:
高松恭子「言語TRPG「ダイアレクト」を利用した歴史ゲーム制作の実践報告」〖徳原〗
15:30~16:00 報告7:
長谷川賢太朗「「労働者の歴史」を語るのは誰か?ーヒストリー・ワークショップ運動における「労働者階級」の歴史実践」〖柳原〗
16:00~16:30 報告8:
菊池信彦「遠隔協働型デジタルパブリックヒストリーの試み—サン・ジョルディの日・本の日デジタルアーカイブ」〖福島〗
懇親会のご案内
日時:17:00~19:00(予定)
会場:調整中
懇親会会費:¥5,000(想定で調整中)
懇親会参加ご希望の方は以下のフォームにご入力ください。
9月25日(金)申込締切です。
https://forms.gle/b2DbZQVkBgesPbxT6
第2回パブリックヒストリー研究会公開公募研究会世話人
福島幸宏(慶應義塾大学)、菊池信彦(国文学研究資料館)

