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公開セミナー、シンポジウム、研究会開催等のおしらせ

 

当研究会では3月13日関西大学総合図書館において、菊池信彦をコーディネイターとする『外国文化研究発信のための Wikipedia 翻訳&執筆ワークショップ』というテーマの研究会を共催いたします。なお今回の会は準備の都合上事前の申し込みが必要となります。詳しくは こちらを御参照ください。

パブリックヒストリー研究会第五回研究会は、現代と、ほぼ百年前と、地方における歴史実践の実例を紹介し、地域社会と歴史研究者との関わり方、その意義について考えます。この機会に、ほかの地域における実例なども共有し、「歴史実践」の意義やあり方について議論を深めたいと考えています。

今年3月の第一回会合より回を重ねてきましたパブリックヒストリー公開研究会の第四回会合が、Public History: A Textbook of Practice (Routledge, 2016) の著者であり、また国際パブリックヒストリー連盟の会長でもあるトマ・コヴァン氏を招いて以下のような内容で開催されることになりましたのでお知らせいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

本研究会は、これまでに2回、東洋大学を会場に研究会を開催してまいりましたが、関西圏の皆様にも広くご参加いただきたく、このほど京都歴史学工房様との共同で、以下の通り 研究会を開催いたします。パブリックヒストリーに関心をもつ関西圏の皆様はぜひご参集ください。

リンクについて

2019年07月09日

当研究会は3月21日の第一回公開研究会、7月21日の第二回公開研究会と着実に歩を進めております。会に寄せられている皆様方のご関心に応えられるような会とするために、今後とも広く皆様にご参加いただけるような、様々な企画を計画していく予定です。その一つとして、今回当ホームページのリンク先の拡充をはかることになりました。海外のリンク先に関しましては、リンク先にある国際パブリックヒストリー連盟(IFPH)のホームページをとおしてアクセスできますので、煩雑さを避けるために同会に限定されておりますが、国内に関しては、今後パブリックヒストリーに関わる多くのリンク先を掲載する予定です。

3月13日に開催された第一回パブリックヒストリー公開研究会は、70名近くの方々の参加を得て盛況に終わりました。その成果を踏まえて、当研究会は以下のような次第で、第二回公開研究会の開催を予定しております。なお当日は、パネルディスカッションに先がけてパブリックヒストリー研究ならびに会についてのフリーディスカッションの場を設け、今後の方向について協議を進める予定です。お忙しい時期だとは思いますが、パブリックヒストリーにご関心のある方々はぜひご参加ください。

第1回公開研究会は、予想を超える多くの参加者(68名)を集めて行われました。会で行われた貴重な議論、会に寄せられた多くの人の関心に応えていくために、本研究会では7月21日(日)に、呼びかけ人の一人である成田龍一を中心としたパネルディスカッションを軸とした第2回公開研究会を開催すること、また9月頃に発表者を公募するかたちで第3回の公開研究会を開催すること、を予定しています。細かい内容については現在調整中ですが、引き続き皆様方の参加をお待ちしています。

Thomas Cauvin (国際パブリックヒストリー連盟 International Federation for Public History -IFPH)会長より、当研究会にメッセージが届きました