書評会:小森真樹『歴史修正ミュージアム』(太田出版、2025年)を読む
2026年05月20日
ミュージアムは、過去をどのように展示し、語り、記憶するのか。
実践者や人々は、そこにいかに参与するのだろうか。
本書評会では、小森真樹『歴史修正ミュージアム』( 太田出版、2 0 2 5年) を取り上げ、パブリック・ヒストリー、歴史認識、展示実践、記憶の政治といった観点から、本書の意義と論点を検討します。
主催:パブリックヒストリー研究会
日程:2026年6月6日(土)13:30〜
会場:武蔵大学8701教室、Z o om
司会:岡本充弘
評者:
①小牧幸代
②徳原拓哉
※②の登壇者は変更となる可能性があります。
評者からの書評の後、著者からのリプライおよび解題、その後フロアを交えてオープンにディスカッションをする時間を十分に取れればと考えております。積極的にご参加ください。
入場料:無料
申込: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdiAuX57PLdty3nErF3-NJ7cvdVLXg_WYXx6iDhYvWMTqIj7A/viewform
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