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下記の書評シンポジウムをパブリックヒストリー研究会共催として開催いたします。

「空襲・戦災を記録する会全国空襲連絡会議(第50回大会)」の企画に合わせて、8月29日に第7回公開研究会を開催いたします。なお今回はYoutubeLiveをとおして質問・コメントを受け付けるという形式になります。

皆様 その後いかがでしょうか。COVID-19 の流行の余波で、それぞれにお忙しい日々をお過ごしのことと思います。昨年3月以来順調に会を重ねてきたパブリック・ヒストリー研究会も、3月13日、16日にそれぞれ関西大学、東京大学で予定されていた研究会の開催を中止せざるをえませんでした。その後研究会の再開を目指し、協議してまいりましたが、このほど、菅豊・北條勝貴編『パブリック・ヒストリー研究入門』勉誠出版、の書評会として、下記のようなかたちで行うことを決定いたしましたので、お知らせいたします。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、本ワークショップを中止とさせていただきます。(2020/02/25)公式ページより

パブリックヒストリー研究会第五回研究会は、現代と、ほぼ百年前と、地方における歴史実践の実例を紹介し、地域社会と歴史研究者との関わり方、その意義について考えます。この機会に、ほかの地域における実例なども共有し、「歴史実践」の意義やあり方について議論を深めたいと考えています。

今年3月の第一回会合より回を重ねてきましたパブリックヒストリー公開研究会の第四回会合が、Public History: A Textbook of Practice (Routledge, 2016) の著者であり、また国際パブリックヒストリー連盟の会長でもあるトマ・コヴァン氏を招いて以下のような内容で開催されることになりましたのでお知らせいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

本研究会は、これまでに2回、東洋大学を会場に研究会を開催してまいりましたが、関西圏の皆様にも広くご参加いただきたく、このほど京都歴史学工房様との共同で、以下の通り 研究会を開催いたします。パブリックヒストリーに関心をもつ関西圏の皆様はぜひご参集ください。

リンクについて

2019年07月09日

当研究会は3月21日の第一回公開研究会、7月21日の第二回公開研究会と着実に歩を進めております。会に寄せられている皆様方のご関心に応えられるような会とするために、今後とも広く皆様にご参加いただけるような、様々な企画を計画していく予定です。その一つとして、今回当ホームページのリンク先の拡充をはかることになりました。海外のリンク先に関しましては、リンク先にある国際パブリックヒストリー連盟(IFPH)のホームページをとおしてアクセスできますので、煩雑さを避けるために同会に限定されておりますが、国内に関しては、今後パブリックヒストリーに関わる多くのリンク先を掲載する予定です。

会員情報

ダウンロード用資料

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レポート、申込書

会員申込書(183kB)
役員申請用紙 (41 kB)
2017年年次報告書(259 kB)
2016 年年次報告書(39 kB)